#281 楽しくなる、積み木ポーチ

文/松崎薫子(モノ・マガジン編集部)

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カタチが9種類
カラーが5色。

全45種類から選べる積み木ポーチシリーズを発表した京都のブランド「袋う」。いま渋谷で開催中のキッズの展示会、Playtime Tokyoで発見したアイテムだ。

ブランド「袋う」は、布と布をつなぎ、明治25年より和装用品の工房として、124年に渡り伝統ある技術の継承を続けてきた加藤良が昨年立ち上げた袋モノを中心としたブランド。

デビューコレクションは、アルファベットをテーマにカタチ、大きさ、機能、用途の違うA~Zまで26種類の袋モノを発表し話題に。パスケースから、ペット用カバン、洗濯入れと種類の豊富さとなるほど、ここにアルファベットが隠れているのかという斬新さに、すぐに魅了された。

その第2弾である。前回は白、生成り、グレーのモノトーンで統一していたが今回は原色!

ミニ四角ポーチにはケーブルやイヤホンを四角柱ポーチや円柱ポーチなら文具。三角柱ポーチは眼鏡やサングラス入れに。四角ポーチは文庫本が入るサイズ。

トートバッグなど、モノが散乱しがちなカバンの際に最適だ。色を揃えるもよし、すべてバラバラで楽しむもよし、使い方はあなた次第。これなら、スーツケースに入れる際も隙間なくいれられて気持ち良さそうだ。

しかもこちらの会社、加藤良では、最小ロット30個からOEM生産も受けてくれるという。縫う未来を考える、「袋う」。これからも要注目だ!

■問い合わせ
袋う/加藤良
住所: 京都府亀岡市千代川町小林下戸4-2
℡: 0771-22-2460
http://www.fukurokyoto.jp

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