#275 手に入れることができれば相当ラッキーだよ!

文/関谷和久(モノ・マガジン編集部)

moweb

『3D Runner』価格3万5964円。限定50足。カラーはブラックのみ。クールでスタイリッシュなデザインは、高パフォーマンスが期待できそう。


12月16日までにこのブログを読んだ人は、ある意味幸運かもしれない!?
なぜなら、東京限定50足という希少なシューズが手に入るチャンスを得たのだから。

そのシューズとは、アディダス史上初となる3Dテクノロジーを搭載したランニングシューズ『3D Runner(スリーディー ランナー』。日本時間の12月16日(金)にロンドン、ニューヨーク、東京の3都市で数量限定で発売されるというもの。

写真を見ていただければわかるが、そのデザインにまず驚いてしまう。アッパーだけじゃなく、ミッドソールもアミアミだって!?

なんと、『3D Runner』のミッドソールは、3Dウェブ構造になっているのだ。しかも衝撃が強くかかる部分には高密度、逆に力があまりかからない部分には低密度に設計されており、3Dプリンターならではの複雑な立体構造となってる。

現在、アディダスのランニングシューズで主流のミッドソール素材・ブーストフォームにも驚いたが、この3Dテクノロジーの登場はさらに上をいく。以前、発表していたコンセプトモデルがついに購入可能となったというわけだ。

アッパーは「PRIMKNIT」を採用しており、足を包み込むフィット感はバツグン。

ちなみに『3D Runner』は、8月に行われたリオ・オリンピックで、イギリスの7種競技選手ジェシカ・エニス=ヒル、アメリカの競泳選手アリソン・シュミット、コロンビアのBMX選手マリアナ・パジョンといったトップアスリートに贈呈した際に初お披露目されている。

手に入れたい人は、アディダス ジャパンのInstagram アカウント@adidastokyoにアクセスしてほしい。発売日までの期間中、随時関連情報を発信していく予定。

この革命的なシューズを手に入れることができたら相当ラッキーだよ!

※本ページ掲載の写真は、クリックすると拡大してご覧いただけます。

販売情報は発売直前までの期間中、アディダス ジャパンのInstagram アカウント@adidastokyoにて随時発信中!