[#213]サイク&ランニング野郎の強い味方 その名は「クロスボウ」

写真/篠田麦也 文/関谷和久(モノ・マガジン編集部) モデル/山下晃和

moweb

mainESS『CROSSBOW(クロスボウ)』
フレーム1本、レンズ1枚からオリジナルセットが作れる。フレーム価格4860円+レンズ(カラーレンズ)価格6264円=価格1万1124円~。
【問】ノーベルアームズ ℡03-6416-8902 http://esseyepro.jp


ESSといえば、常に革新的な技術でアイウエアを発表してきたブランドだ。ケタ違いの耐衝撃性能、そして高精度の光学性能を持つアイプロテクションのエキスパートと言っていいでしょう。

レンズの外側はスクラッチ防止加工が施されているので傷がつきにくく、内側は最先端のフローコード処理によって、究極に曇りにくくなっている。

さらに人間工学に基づいたフレームは、鼻や耳にかかる圧迫点を分散した設計となっているので、長時間着用しても快適な着け心地なのだ。

巷ではそんなESSのサングラスを着用しているサイクル野郎たちが増えているらしい。

かく言うワタクシは自転車には乗らないが、土日に河川敷を走っている週末ランナーでもあります。河川敷には遮るものがなにもないため、この季節は直射日光&風を顔に浴びながら走ることになる。

風や眩しさのために目を細め、眉間にシワを寄せながら走ると肩が凝って、ランニングフォームも崩れてしまい、余計に疲れてしまう……。

実は以前、使っていたスポーツサングラスは、頭に乗っけていたときに風に吹き飛ばされ、アスファルトの上に落ちてしまったのです。恐る恐る拾ってレンズを確認すると、細かいキズがついてしまい、視野をさえぎって見えにくいことこの上ない。

その点、『クロスボウ』のはランナーにとっても強い味方だ。うっかり落としてもレンズにキズが付きにくいし、なにより走っているときに汗でレンズが曇らないのがいい。

この夏、重宝しています。詳しくはモノ・マガジン8-16/9-2合併号(8月2日発売)の「monoの大捜査線」を見るべし!

img001自転車乗りが多い二子玉川の多摩川河川敷にてロケ撮影。炎天下の中、スタッフの皆さんにがんばっていただきました。モデルの山下晃和さんも『クロスボウ』を愛用しているそうです。彼のインプレッションも合わせ読んでみてくださいませ。