[#182] 史上初となる”焼く”キットカット

写真・文:小川太市(モノ・マガジン編集部)

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182_01「キットカット」といえば子供の頃から存在するチョコレート菓子で、学生時代には”きっと勝つ”から受験シーズンのお守り的存在としても愛用させて頂いた。自分としては基本的に割って食べる手軽なチョコ菓子というイメージを持っていたのだが、つい最近、そのイメージを覆すような製品が登場した。それが、「キットカット 焼いておいしい プリン味」だ。その名の通り”焼いて食べる”事ができるキットカットで、オーブントースターで焼くだけと簡単。

そのまま食べてもプリン味のチョコが美味しいが、さっくり香ばしく焼くとキットカットの表面はキャラメーゼされ焼きプリンのような感じ。癖になる味わいだ。

この焼くキットカットを考案したのは日本人で、世界70カ国以上で展開しているキットカットブランドでも史上初の試みとなったという。

ちなみにチョコは焼くと溶けるのでは、、、と気になる人もいる事でしょう。実はモノ・マガジン5-2号(4/16発売)で仕掛け人に取材しています。是非ともご覧下さい。

182_02182_03”焼いて食べる”キットカット、「キットカット 焼いておいしい プリン味」。182_04182_05この焼きキットカットは商品と、その面白さと美味しさを知ってもらおうとコラボメニューなども登場予定。ここに紹介するのはWIREDCAFEの”焼きKIT KATきゃらメルトサンデー”。