[#134] てなわけで、このガイド

文/上岡篤(モノ・マガジン編集部)

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新刊『絶対に後悔しない最新タブレットの選び方』
このように価格別で紹介しています。人気のNexus 7、Kindle Fire HD、Xperia Tablet Z、話題のドコモdtabなど、主要どころは完全網羅しています。

街中、電車の中などで見かける人。その7割ぐらいの人がスマートフォンを使うようになったいま、次に来るのはタブレット! というわけで、タブレットの本を制作しました。

タイトルは「価格別機能別徹底ガイド 絶対に後悔しない最新タブレットの選び方」。

日本一長い駅名「南阿蘇水の生まれる里白水高原」駅より長い。一部の社員からは、長いタイトルだなぁ、とか、取次向けの雑誌コードのタイトルに入らない! などと、好評(?)です。

さて。タブレットはスマホと異なり、機種によって価格と機能が大きく異なるのが特徴です。そこで、国内外のメーカーから登場しているタブレットを価格別に紹介。2万円以下、4万円以下、6万円以下、8万円以下という4つに分けています。ひとつ言えるのが、価格が高くなってくると、そのメーカー独自のアプリや拡張性が広がってくることでしょうか。その機能がいまの暮らしに合うものならば、価格が少々高くても使いみちは広がります。純粋にタブレットとして楽しみたいならば、2万円以下でも良いタブレットがあります。この中から、アナタに合うタブレットがきっと見つかると思います。

タブレットを使ってFacebookやTwitter、WEBやメールをするのもいいでしょう。ですがタブレットはそのほとんどが画面。ということは、テレビとしても使えます。今回は「タブレットでテレビを見よう!」と、レコーダーに録画した番組を見る、いま放送しているテレビ番組を見るなど、テレビとしてのタブレットの使い方も提案します。なんと海外からでも自宅のレコーダーに接続してテレビ番組が見られるプレーヤーも紹介しています。

てなわけで、今回はこのタブレット本のPRでした。4月19日(金)に、全国のファミリーマート、ローソン、書店で発売されます。ぜひこの本で後悔しないタブレットを選んでください!

余談。
パソコンの変換がすっかりタブレットに合うモードになりました。“あいぱっど”と入れれば「iPad」、“あんどろいど”と入力すれば一発で「Android」と変換されるようになったのですが……。この本が完成して、また元の変換モードに戻るのでしょうか。ちょっと惜しいような……。

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テレビを見るというタブレットの使い方もあります。中でも注目は、イーフロンティアから登場した「Slingbox 350」。なんと海外からでも自宅のレコーダーに接続して日本のテレビ番組を見ることができます。もちろん録画した番組の視聴や録画予約も可。

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アクセサリーで面白いのは「goron」というタブレットクッション。タブレットを固定し、ゴロ寝状態でも手が疲れることなし! ただしそれなりのスペースを必要とするので、部屋、片付けましょう。

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ワールド・ムック989
『絶対に後悔しない最新タブレットの選び方』
2013年4月19日発売。価格680円。