[#130] 1週間ずっと晴れ→ロケ撮影日雨→翌日からずっと晴れ…(泣)。

文/関谷和久(モノ・マガジン編集部)

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カラフルなアウトドアメーカーのシャツ。春夏に向けた最新トレッキングシャツは、カラフルな色使いが特長だ。タウンユースでも問題なく使える。詳しくは4月2日号を見るべし。

ずいぶん暖かくなってきました。いよいよアウトドアシーズン到来! というわけで、モノ・マガジン4月2日号(3月16日発売)にて春夏の新作のアウトドアギアを集めた特集を企画しました。

今回の特集はモノマガ編集部、アウトドアライター、スタイリストの各面々が独自の嗅覚で、「これは面白い」、「自分でも購入したい」と思ったギアやウエア、アイテムをピックアップしてドーンと紹介する! というもので、どれもひとクセあるものが揃ったと自負しております。

なかでも、専門誌がやらない企画として、アウトドア用のシャツ&パンツを街着用に取り入れてみようという提案をしたページを作りました。

さすがにアウトドアメーカーのシャツだけあって速乾性や収縮性、消臭など機能性は申し分無し。それに一昔前とは違って、今のアウトドア系シャツは洗練されたデザインと発色の良いカラーでけっこうかっこいいんですよ。

話は変わりますが、本特集のタイアップ記事で、2月27日の午前中に東京・代々木公園での撮影が予定されていたのですが、雨で中止となってしまいました。

撮影日の1週間前はず~っと晴れており、安心していたのですが、信じがたいことに、撮影が予定されていた27日の午前中のみ雨…。もちろん撮影は中止です。しかし、なんと午後からは雨が上がり、翌日から1週間は晴れというまさかの展開に。

実はモデルのYさんとスタイリストのCさんが雨男だったことが判明。この二人の強力タッグによりピンポイントで雨が降ったということでしょう。カメラマンのOさんは晴れ男なのですが、さすがに2対1では分が悪かったようです。

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最強の雨男だというモデルのYさん。まさに編集者泣かせです。撮影はスタジオに変更となりましたが、かえってスムーズに進行しました(笑)。