[#123] ナポリタンが好きなんです

文/徳本真弓 (モノ・マガジン編集部)

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六曜舎店内。純喫茶で食べるナポリタンは最後に珈琲でしめてこそ完結!

2月16日発売号の『モノ・マガジン』では「東京・中野」の街を特集します。

実は弊社があるのも中野。個性派揃いの中央線沿線のなかでも、ブロードウェイをはじめコアな店が結集するサブカルチャーの街です。

昭和の時代から時がとまってしまったような路地裏に点在する喫茶店や洋食屋さんもいまだ現役。

タバコのヤニで古ぼけたメニューに君臨しつづける「ナポリタン」の文字はとにかく、そそられます。シンプルな料理だけに、込められた思いはやはり深い。何十年と店を構えている個性的な店主たちが作り続けるナポリタン。

是非モノマガ携え、中野まで食べに来て下さい。(2月16日の発売から2週間限定でモノ・マガジン携行の方に限り、いくつかの店舗でサービスがあります。詳しくは誌面にて!)

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「Aライセンス」のナポリタン
ここのナポリタンは味がとにかく深い!店長が日々つくるオリジナルソースの隠し味が利いています。
価格680円
東京都中野区中野5-52-15 中野ブロードウェイ2F

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「ローズガーデン」のナポリタン
野菜たっぷりのナポリタン。サラダセットは飲み物付きで830円なんですが、ポテサラはジャガイモがゴロゴロで美味しい!
価格580円
東京都中野区中野5-62-9

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「六曜舎」のナポリタン
ちょこんと付いたおまけのカラ揚げを食べるタイミングがいつも悩ましいところ。モノマガ編集部員に出くわす可能性も高い!?
価格730円(コーヒー、サラダつき)
東京都中野区中野3-34-23 2F