[#105] 木の枝でチェアーを作ったり、パンを巻いて焼いたり……ワイルドだろぉ~。

文/関谷和久(モノ・マガジン編集部)
写真/逢坂 聡

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イラストレーターの鈴木さんが、パン生地を作ってきてくれました。じっくりと遠火で焼いていく…。このパンが美味すぎる!


先日、モノ・マガジン10月2日号(9月16日発売)の「野遊びモノ特集」のため、キャンプに行ってきました。メンバーは編集部の関谷、イラストレーター鈴木さん、スタイリスト近澤さん、ライター片山さん、カメラマン逢坂さんの計5人。

今回のテーマはズバリ「男キャンプ」。ファミリーキャンプは、どうしても子どもが中心になってしまうし、女子がいたらなにかと気を使ってしまうでしょ。その点、野郎だけならかなり気楽で、テキトーなキャンプが楽しめるってわけ。

そして、裏テーマは「ブッシュクラフト」。そのへんに落ちている木の枝をタープのポール代わりにしたり、チェアーを作ったり、パンを巻いて焼いたり……ワイルドだろぉ~。

今回、紹介予定の道具もウルトラライトな焚き火台だったり、1人用のハンモックテントだったり、こだわりのギアをあえて使用している。最初は使い勝手は悪いかもしれないが、慣れてくるとそのギアの良さがわかってくる。そこがまた愛着がわくところなんだな~。なにしろカッコイイしね。

夜は焚き火を囲んで、お酒をチビチビ、翌朝はトレランしてから、ビールなんてことも。はっきり言って自由です。そうそう、このキャンプ場(戸隠イースタンキャンプ場)は、クルマで5分のところに温泉があるので、夜に1回、帰りがけに1回入りに行きました。最高ですね。

どこまで伝わるかわかりませんが、詳しくは9月16日発売のモノ・マガジンを読んでみてください。でも、今度のキャンプは女子がいた方がいいかも。やっぱり華がなくっちゃね…。

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これ、ハンモック型のテントなんです。夜はタープを下ろしてシールドする。ハンモックの上部はメッシュになっているので虫も入ってこない。雨が降っても浸水の心配はない。

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酒が入るとエロトークになるのはご容赦願いたい。4人が既婚者なので、男キャンプの開放感がハンパないです。