[#92]真夏の銀座で氷点下を体験せよ!

文/関谷和久(モノ・マガジン編集部)

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mainアサヒスーパードライ エクストラコールド(価格550円)。平日16:00~18:00のワンドリンクタイムはビールを注文すると1杯目には軽いおつまみが付いてくるぞ!


氷点下の『スーパードライ』で大好評だったアノBARが今年もやってくる! というわけで、『アサヒスーパードライ エクストラコールドBAR』の内覧会に行ってきました。

『アサヒスーパードライ エクストラコールドBAR』といえば、2010年に銀座の中央通りに期間限定で初オープン。真夏に1杯のエクストラコールドを求めて長い行列ができていたことも記憶に新しい。

昨年は展開エリアが東京・名古屋・大阪・福岡の4ヶ所に増え、なんと合計13万人以上の客が来店したという。

そして、今年。5月10日から9月30日の期間限定で東京・銀座ほか、名古屋・栄、大阪・心斎橋、福岡・天神の計4ヵ所にオープンする! (期間は各店舗によって異なります)

エスクストラコールドとは、氷点下の温度帯(-2℃~0℃)で『アサヒ スーパードライ』を飲むという新しいビールの楽しみ方で、スーパードライの特徴である「味のキレ」や「シャープさ」、「ノドごし」などがより強く感じられるという。霜が付いた専用ディスペンサーから注がれるスーパードライは、見るからに美味そう。

実際に飲んでみると、きめ細かなクリーミー泡の奥からキーンと冷えたビールがノドをスルリと通り越していく。これは美味い! 苦味があまり感じられないので、何杯でも飲めそうだ。暑い中、並んでまで飲みたかった人たちの気持ち……痛いほどわかりますよ。

でも、すぐに飲まないとぬるくなっちゃうんじゃ…!? と心配の貴兄に朗報! 今回からの新しい試みとして、新しく開発した「エクストラコールドテーブル」を各店舗に導入しているのだ。

これは、テーブルに置いたグラスを4隅の氷穴に入れると、氷点下状態に保つことができ、エクストラコールドの美味しさをより長く味わうことができるというもの。まさにうれしい新サービスだ。

通常の飲食店で飲んでいるビールの温度は4℃~8℃といわれているが、エクストラコールドを一度でも味わったら、他では飲めない身体になってしまうかも!? 今年の夏は氷点下を楽しもう!

img001img002img003「ソースマヨ唐揚げ」(価格400円)、「3種のキノコと砂肝のコンフィ アヒージョ仕立て」(価格350円)、九条葱とじゃこのピッツァ(価格500円)などオリジナルメニューもお手ごろ値段で、かなり充実している。

img004外観・店内のデザインはブラックを基調としながらも、ポイントとなる赤が印象的。ファサードには店内で提供するビールと連動した温度がリアルタイムで表示される。

img005アサヒスーパードライ エクストラコールドBAR TOKYO 営業期間:2012年5月10日~9月30日 住所:東京都中央区銀座2-6-3 電話:0120-899-976 
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