[#75]歴史好き、ゲームファン注目!武将フィギュアでバトルせよ!!

文・関谷和久/モノ・マガジン編集部

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main戦国兵法 場取武礼駒 川中島之決戦 価格8925円(送料・手数料別途必要)「プレミアムバンダイ」での予約販売。ただいま受注中。3月13日より発送開始予定。


デジタルゲーム全盛の中、アナログなボードゲームが注目されているをご存知か? 

震災の影響もあって、会話をしながら同じ時間を共有したい、コミュニケーションがとれるゲームで楽しみたいという人が増えているらしい。

そこでモノ・マガジンがオススメしたいのが、『戦国兵法 場取武礼駒(ばとるぶれいく) 川中島之決戦』というボードゲーム。

武田信玄と上杉謙信の「川中島の戦い」をモチーフにバトルコインとダイスを駆使して武将フィギュアを操り、戦術・戦略を練りながら、対戦するというもの。

なかでもこだわっているのがコマの武将フィギュアだ。山本勘助や直江実綱など有名武将がラインナップされ、実際の甲冑などを参考に細部にいたるまで精巧に作られている。

フィギュアによって、移動できるコマ数や動かし方、必殺技が異なるので、より戦略的な攻め方が勝利のカギとなっており、おもしろいのが、各人物の特徴(歴史的背景)に合わせて、フィギュアに「効果」を設定している点。

たとえば、武田信玄の場合、一度討ち取られても、「今、討たれたのは影でござる!」と復活が可能なのだ。まさに歴史好き、バトルゲームファンにとって、たまらない要素が満載。

個人的には、新潟の上越地方出身なので、だんぜん上杉軍。一度、メーカーの担当者と対戦したが、ダイスの運も手伝って、勝ってしまった。これは子どもも大人も楽しめる。

img001パッケージで使用している題字は、「おのれらに告ぐ」など時代劇画の巨匠・平田弘史氏が担当。さらにイラストは「信長の野望」など歴史ゲームのカバーイラストで有名な長野剛氏が描いている。

img002実際に謙信の兜が多数現存していることから、上杉謙信は「行人包み」と「兜着用」頭部2種類を制作という凝りよう。

img003第四次川中島の合戦にて、上杉謙信が単騎突入して斬りつけ、武田信玄は軍配をもってこれを凌いだ有名なシーンも再現できる。

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