[#53]1週間遅れて…

文・JP/モノ・マガジン編集部

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mo.webを毎回チェックしてくださる親愛なる読者の皆様には、ごめんなさい! 6月15日発行の記事で「7月7日、七夕の日に」モノ・マガジン別冊アウトドア・ムック『モノ・スタイル アウトドアNo.9』が発行されるとご報告しておりました。

残念ながら告知どおり日に発売できず、約1週間後の本日、7月13日、全国の書店にて、無事(?)発売されることとなりました。発売を待っていただいた方、本当に申し訳ございません。重ねてお詫びを申し上げます。

ちょうど全国的に梅雨も空け、夏の外遊びシーズン開幕の時期となりましたので、フィールドを愛する読書の皆様に手にとっていただけたら嬉しいです。

さて本日が発売日となりますので、簡単に内容の紹介をさせていただきます。

この本のテーマはズバリ「フィールドへの旅」。前回の記事にも書きましたが、なんとなく沈滞したムードを吹っ飛ばす、フィールドの魅力を詰め込んだ本となっています。

また出演陣も豪華で、「サバイバル登山家」という肩書きで最近各メディアにブレイクしている服部文祥さんや、アウトドア雑誌や自転車雑誌で引っ張りダコの人気モデル山下晃和さんや注目のプロMTBライダー永田隼也さんなど。

特にモデルの山下晃和さんは、昨年の11月から今年の5月までの半年間、中南米5755kmを自転車のみの力で走破した紀行特集をスペシャルコンテンツとして掲載しております。もちろん誌面では本業のモデルとしても大活躍で、日本の美しいフィールドを背景に最新のアウトドアウエアをばっちり着こなしてくれています。フィールド旅男子の真骨頂です。

もっと詳細を明かしたいところですが……。この先はぜひ書店にて本をお買い求めの上、チェックしてください! 夏のフィールドへ、テンションMAX間違いナシです!!!!!

img001表紙のビジュアルにも採用した南アルプス深南部光岳への登山中に発見した美しい池。池というか地図にも記載されていないただの水溜りだが、こういった予想外の美しい自然と出会うのが「山の魅力」である。

img002「サバイバル登山家」服部文祥さん。現地で食料を調達しながら登山するラディカルなスタイルは根底にあるのは、服部流「美学」ゆえ。その思想とスキルを学ぶため、編集部がともに山に入り取材を敢行した。

img003この本の主役ともいえるモデル・山下晃和さん。半年間の中南米自転車トリップ際に自分撮りした写真も満載だ。極限の状況の中、それでもカッコよい被写体であろうとするモデル魂に拍手を送りたい。