[#40]NIPPONブームはもういらない?

文・まさる/モノ・マガジン編集部

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まさるです。

地域・地場産業の衰退が叫ばれて久しい現在、そういえばいつぞやのNIPPONブームなるものはどこにいったんでしょうか。聞いてはいましたがブームって本当に怖いものです、いちメディアとして逆にツッコまれそうな気もしますけど。

さて4月18日までの期間、東京の松屋銀座7Fのデザインギャラリー 1953で「有田四様(ありたよんよう)」という企画展が開催されています。

日本磁器発祥の地として知られる佐賀県・有田町。有田焼はその誕生からもうすぐ400年を迎えようとしています。この展覧会は、有田焼の新しい在り方をテーマに「初期伊万里様式」「柿右衛門様式」「鍋島様式」「金襴手古伊万里様式」という有田焼を代表する4つの様式を、日本を代表するデザイナーや画家とともに再解釈する試みです。

きになる方はぜひ足を運んでみてください。

第674回デザインギャラリー 1953 企画展
有田四様(ありたよんよう)

会場:松屋銀座7階・デザインギャラリー 1953
時間:10:00~20:00/入場無料
期間:4月18日(月)まで。(最終日は17:00閉場)

ちなみに、我が家で大活躍の有田焼があります。

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有田焼・匠の蔵/極上のカレー皿
右/間取り十草 価格3675円
中/二方凡唐草 価格4200円
左/ゴス白唐草 価格3990円
サイズW266×H190×D58mm
【問】マルシゲ陶器 ℡0955−43−2076

作家ものでもデザイナーものでもありませんし、スタイリッシュ!とはなかなかいかないですが、使いやすさ、汎用性はピカイチ。サラダ、スープ、炒め物、カレー、チャーハンなどなど、どんなものにも中身を変えて毎晩食卓に上がります。食洗器もOKです。見た目だけが先行しない、こういう使える器は本当に助かります。

オススメです!

※ゴールデンウィークの有田は、毎年100万人近い人で街があふれる有田陶器市が開催。掘り出し物もたくさんあるので、九州新幹線のついでにぜひ足を運んでみて!詳細はコチラ。

img04左右に広がるリムは持ちやすさを考えた設計。フチの側面を90度に近づけているため、わずらわしいカレーライスの最後のひと粒までカンタンにすくうことができます。ぜひお試しあれ!

img05見た目よりも薄くて軽い、重さ約500グラム! スタッキングもできて収納力も◎!