[#38]「いまココ!」を共有しよう 

文・飯島恵里子/モノ・マガジン編集部

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みなさん、こんにちは。わたくし3月11日に発売された『モノ・デジタルNo.2』も担当しています。

最新号ではGoogleを特集しています。知ってるつもりで知らなかった目からウロコな検索方法からChromeやGoogle日本語入力など、各担当者のみなさまに教えていただきモノ・デジタル目線でわかりやすくご紹介しています。ぜひ、お手にとってくださいね。

さて、なかでもオススメしたいのが、Google Latitude(ラチチュード)。これは自分の現在地を知らせることができるサービスなのです。iPhoneとAndroidの専用アプリはどちらも無料なので、ぜひダウンロードしておためしください。

スマートフォンのGPS機能を使いリアルタイムで現在地を表示。現在地の送信&表示方法は、自動検出、手動設定、非表示から選べるし、相手別に設定できます。
 
例えば、食事会で遅れてくる友だちに宴の場所を伝えるときに効力発揮。地図だとなにかと迷いがちだけれど、Google Latitudeにアクセスすればみんなが集まっている場所が一目瞭然なのです。

また、お互いの場所が知りたい時にアプリを起動すればすぐにわかるので「あっ、遅れているから買い物してよう♪」とか「あっ、そこにいるならアレを買ってきて」なんてお願いすることも可能。

一対一で伝えることも複数人数と現在地を共有することもできるので、これからの季節、地図では伝えにくいお花見の場所を伝えるなんてシーンで大活躍するはず!

imgPCサイトでは移動した履歴の確認もGoogleマップ上で出来ますよ。