[#20]秋フェス潜入!! レポります。

文・写真 JP/モノ・マガジン編集部

moweb

main

どーもです。秋も深まってきましたね。アウトドア担当のJPです。毎度ネタがアウトドア系で恐縮なんですが、今回ももれなくアウトドアの記事ですよ!

現在のアウトドアブームのキーワードのひとつ「野外フェス」。とくにキャンプインで楽しむイベントは、夏のアウトドアシーンを盛り上げる風物詩だ。

今年の夏もキャンプイン・フェスに参加するために初めてテントを購入する方が、アウトドア専門店に多く来店したそうな。「夏フェス」は昨今のアウトドアへの入り口のひとつとなっているのだ。

と前置きはさておき、今回の記事は夏フェスならぬ「秋フェス」のこと。フェスと言えば夏のイメージが強いけど、秋のイベントはどんなカンジになるのか? いざ、潜入レポです!

というわけで参加してきたのが、10月16日にアウトドアブランド・コロンビアが主催した「New Acoustic Camp」だ。場所は山梨県道志村・道志の森キャンプ場。出演者は「OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUNDD」や「大橋トリオ」など、そうそうたる顔ぶれ。そしてフィールドデザインを手掛けたのは、最近マスコミで多いに話題となっている「Candle JUNE」氏なのだ。

会場に集まったのは800人程度。道志の森には充分なキャンプフィールドがあるのでそれほど人の多さは感じなかった。むしろ秋めいて爽やかな気候のキャンプ場で、ゆったりと音楽を楽しむことができた。個人的にキャンプのベストシーズンは夏ではなく、「涼しくて虫が少ない秋」と思っているので、キャンプイン・フェスも秋に開催するのが大正解と改めて思った次第。そして、日が暮れた後のフィールドはかなり冷え込んでくるので、参加者の皆さんはしっかり防寒対策のアウトドアウエア用意し、お洒落にコーディネイトしていました。

昨年あたりから序所に「秋フェス」や「雪フェス」と謳うイベントが多くなっている。もちろんフジロックを中心とする野外フェスが夏の風物詩であることは変わりないけど、秋冬ならではの季節感もアウトドアイベントに一味違うエッセンスを加えてくれるのだ。寒さ対策を忘れなければ、秋フェスもオススメなのだ! アウトドアは一年中楽しめるもんですから!!

ちなみに、わたくしが手掛けるモノ・マガジン別冊アウトドアムック「mono STYLE OUTDOOR no.7」が11月29日に発売予定です! 今年の冬を快適に、お洒落に乗り切るアウトドアツールを満載しているので、皆さんぜひご購入を御願いいたします!!

img001日が暮れると、ドでかいキャンプファイヤーが灯された。焚き火が本当に楽しいのは、間違いなく秋冬のフィールド。空気の冷たさが焚き火を楽しむスパイスとなる。

img003最近話題の某「山ガール」雑誌が、来場者のフェスファッションのスナップ撮影を行っていた。や~スナップされるだけあってお洒落にアウトドアウエアを着こなしていらっしゃる。

img002今回のイベントでは、とにかく家族連れが目を引いた。会場に設置されたハンモックを楽しむキッズ。家族で野外フェスに参加するって素敵だな~。

img004ちなみに取材に同行してくれた私の連れは、写真手前、弊社営業部の男性(50代)。今回の唯一の不満はキャンプインの連れがこのおっちゃんだったことでした!

「New Acoustic Camp」のHPはコチラ!
イベントレポも載ってます。