[#10]流行の可能性“大”なモノ

文・小久保直樹/モノ・マガジン編集部

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先日お邪魔した『フライターグ』の総輸入販売元 ジック・ジャパンの東京オフィス。景色の美しい、羨ましすぎる環境だったのですが、何よりもこの秋に登場する『フライターグ』の新作が凄いことになっている。

気になる全貌や詳細は、後日発売の本誌に譲ろうと思うのだが……、まずは「家具」が登場する。

各店舗に置かれている、独自なデザインが眼をひく『フライターグ』の什器を手掛けているコリン・シェーリー氏による組み立て式のユニークかつシンプルなアイテムだ。

価格帯も手ごろな感じなので、選択肢のひとつとして覚えておかれると良いだろう。

そしてそして! ビッグニュースなのが、これまでのフライターグのイメージを大きく変える注目の新ラインがスタートするのである。その名も「レファレンス・ライン」。

これまでフライターグに縁遠かった人も、フライターグをコレクションしているという人にも、確実に何かを感じさせる、オーラのある佇まいが印象的なプロダクトだった。

お披露目となる9月を是非とも愉しみにお待ちいただきたい。

img001奥に並ぶのは「F27 ノートブック」。“アトマバインディング”なるユニークな機構を持つノートだ。これが何とも使い勝手が良くオススメのアイテム。手前の「F23 iPadスリーブ」もかなり調子が良さそうな完成度!
【問】フライターグ http://www.freitag.ch/

img002僕は酒もタバコもコーヒーも大嫌いなのだが、毎日のように「スタバ」に通い「豆乳に変更した、エクストラホットのフルリーフ・チャイラテ」をごくごく飲んでいる。

img003そんなスタバには『スターバックス カード』なる便利な、そしてコレクタブルなアイテムがあるのだ(皆、知ってる?)。そんな「スタバカード」の最新動向を、9/2日発売のモノ・マガジン「monoの大捜査線」でお届けするのでどうぞお楽しみに!