[#9]憧れのトレッキング・キャンプ! 次号大特集です!!

文・JP/モノ・マガジン編集部

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main北アルプス燕岳~餓鬼岳の縦走コース。歩いているの取材に同行していただいたザ・ノース・フェイス原宿店店長の石川さん。背負っているのはニージーランドのアウトドアブランド、マックパックのもの。


こんちわっ。編集部アウトドア担当のJPです! モノ・マガジンの次号(9/2発売9-16情報号)の第一特集は秋のアウトドア特集「The CAMP DAYS」。今回はその特集の告知です。

この特集はただのキャンプ特集ではなく、テントを持って山登りをするテンパク(テント泊)縦走スタイルのキャンプをメインにした特集です。キャンプしながらのトレッキングは、衣食住の全てをバックパックに収めて山歩きをする「キャンプの王道」ともいえるスタイル。ギアやウエアに対する知識やノウハウはきっちりおさえておかなければなりません。

編集部がテンパク登山の指南役をお願いしたののは、アウトドアライターの高橋庄太郎さん。最近盛り上がっているアウトドア業界で、もっとも人気があるライターさんのひとりです。高橋さんのキャンプスタイルを取材するために、一緒に北アルプス縦走登山に行ってまいりました。

コースは中房温泉~燕岳(キャンプ)~餓鬼岳(キャンプ)~白沢という行程を2泊3日かけて歩くというもの。実はこのコース、1年の3分の1は山にいるという高橋さんですら、今回が初めてという結構マイナーなルートなんです。

ちなみに今回の取材では、テントやバックパックなど、山岳縦走に必要なアイテム用意するのに、ザ・ノース・フェイスやマックパックなどのアウトドアブランドのアイテムを日本で展開する株式会社ゴールドウインの皆さんにご協力いただいました。

そしてザ・ノース・フェイスのプレスをしている小澤さん(女性です!)と原宿店店長の石川さんには、アイテムを貸してもらうだけでなく、実際に登山に同行していただきました。山慣れしている彼らのキャンプスタイルも非常に参考になりました。

この体育会系な皆様と一緒に山歩きをするのは、運動不足の編集JPにとってはややハードルが高くはありましたが、取材中は天候にも恵まれ大成功。特に2日目燕岳~餓鬼岳の縦走ルートは、非常に素晴らしいコース(そしてキツいコース)で、撮影をするには最高でした。

秋の登山キャンプに向けて、必読の特集です!皆様ぜひぜひご期待ください!!

img001 1日目、燕岳キャンプ場にて、ザ・ノース・フェイスの小澤さんが、酒のツマミにとスルメを炙っております。荷物が重くなっても、こういった小道具を持ってくる小澤さん。「山での酒」に対するこだわりは半端じゃないんです!

img0023日目、餓鬼岳朝飯タイムを激写。今回の縦走ロケでもっとも印象に残ったのは、高橋さんの「山メシ」。メッチャ美味そうなんです。詳しくは9月2日発売の本特集で詳細にリポートします。お楽しみに!

img004燕岳山頂にて高橋さん。さすが山が似合います! 撮影をしているのはカメラマンの逢坂さんです。