シャワーを変えたら、来年はアレが買える。

シャワーを変えたら、来年はアレが買える。
SANEI
節水シャワーヘッド 「RAINY」シリーズ

オープン価格(実勢3200円※「BASIC(ベーシック)」~)
◎節水効果:約50% ◎年間節約金額:約2万1700円 ◎浴び心地:プライスレス

2011年に発売を開始。これまで累計で155万本以上(!)のセールスを記録したシャワーヘッドの傑作品、SANEIの節水シャワーヘッド「RAINY(レイニー)」シリーズ。すでに使っている貴兄にはいまさら説明の必要もないのだけれど、そうでない方々にひとこと。「コレに替えない、理由はありませんから!」。いま使っているモノと付け替えるだけ(5分ほどのカンタン作業)で最大50%の節水効果がある、というのもウリなのだけれど、推しの理由はむしろ「浴び心地」のほう。

0.3㎜という極細穴から降り注ぐやわらかくも勢いのある水流はハリのある高級ブラシで全身をなでられるような感覚。簡単なDIYで星つきホテルのシャワールーム気分を味わえて、水道・ガス代は大幅に節約できる、というのがロングセラーの理由。そして今回、9年ぶりのモデルチェンジ。「RAINY」のキモである極細穴の配置を見直すことで浴び心地と水の勢いがさらにアップ。しかもバスルームの雰囲気に合わせて選べる今どきのカラバリ展開と握り心地も向上。シャワーを替えれば、浮いたお金で欲しかったアレだって買える、なんともイイ話しだと思いませんか!

選べる機能

機能で選べるのもイイね
A.「BASIC(オープン価格※実勢約3200円)」は、散水範囲が広く、バランス釜でも唯一使用可能なモデル。節水率はBASICのみ40%。
B「. STOP(オープン価格※実勢約4200円)」は、手元でのON&OFF操作可能。
C.「MOVE(オープン価格※実勢約6400円)」は手元ストップ機能とシャワーフックに固定したままで上下・左右の角度調整が可能。今回のリニューアルで「モダングレー」、「ウォームホワイト」、「グレイッシュミント」といったインテリア性の高いカラー展開となったこともポイント。

ガス・水道代の節約にもなる

メーカーの比較データによると自社製品の非節水モデルと比べてガス代:約1万3900円、水道代:約7800円。年間でトータル2万1700円もの節約金額になるとのこと。つまり、一番お高いモデルを選んでも約4ヶ月でモトが取れるということ。

■お問い合わせ
SANEIカスタマーセンター
フリーダイヤル:0120-06-9721
URL:http://shower.san-ei-web.co.jp/products/rainy/

文/モノ・マガジン編集部
mono 2020年3-16号掲載