災害時の備えにもなる、ひょうたん型の缶切り

災害時の備えにもなる、ひょうたん型の缶切り

最近ではプルタブ式の缶詰が多くなり、ペットボトルやパックの普及で、缶切りを使う機会が減ってきた。しかし使用頻度は減ったものの、いざという時頼りになる缶切りは、今でもキッチンに無くてはならないアイテムだ。ならば日々の暮らしをお洒落に演出してくれるデザインを選びたいもの。

そこでお勧めなのが、世界初のテコ式缶切りとして、60年以上も愛され続けてきた「プリンス工業」の「Z缶切」だ。レトロなひょうたん型はそのままに、明るく元気なカラー5色が新登場!

60年以上も愛され続けてきた「プリンス工業」の「Z缶切」

リブランディングを手掛けたのは、日本有数の金属加工の町・燕三条市の「山谷産業」。鍛造ペグ(テントを固定する杭)の着色技術を使い、従来の2色展開だった缶切りを新たに拡大した。さらにレトロな新パッケージも採用。

プルトップ式の缶詰めの賞味期限が約1年半であるのに比べて、缶切りで開けるタイプの缶詰の賞味期限は約3年といわれているため、保存食として優れ、アウトドアや災害時の備えにも役立つ。キッチンはもちろん様々なシーンで活躍する缶切り。色違いで揃えるのもいいだろう。

山谷産業/レトロかわいいZ缶切
山谷産業/レトロかわいいZ缶切
価格550円
縁起物ともいわれるひょうたん型がレトロで可愛い雰囲気。カラーは、白・桜・赤・黄・青のカラフルな5色展開。
■お問い合わせ
山谷産業
TEL 0256-38-5635

文/モノ・マガジン編集部
mono 2020年2-16号掲載