晩餐にぴったりな こだわりバターロール

mono×コンビニ タイトル

文・写真/小川太市

セブンプレミアム ゴールド 金のバターロール

セブン-イレブンの中でも最上級とされるアイテムにしか冠する事を許されない”セブンプレミアム ゴールド”シリーズ。今月から新たにラインナップされたのが「セブンプレミアム ゴールド 金のバターロール」。一見すると普通のバターロール? と思いきや、これまでのバターロールとは一線を画すという。もちろん美味しいのは当たり前だが、このバターロースルは「コンセプトからして異なるんです」と語ってくれたのは開発担当の商品本部 デイリー部 ベーカリー・スイーツ マーチャンダイザーである上田美美(よしみ)さん。
 「パン食スタイル変化に伴って従来の朝だけでなく、夜にもパンを食べるシーンが増えてきています。そこで、夜にパンを食べたいというニーズにも対応できるバターロールを開発したんです」と振り返る。
 晩餐にマッチングできるパンとしてトーストやレンジアップによる加熱調理なども想定、香りや食感などにもこだわったバターロールそうだ。

セブン-イレブンジャパン 
商品本部 デイリー部

ベーカリー・スイーツ マーチャンダイザー
上田美美(よしみ)さん

報道発表時には、”セブンプレミアム ゴールド金の直火焼きハンバーグ”や”セブンプレミアム ゴールド ヨセミテロード”シリーズなど同じく、セブンプレミアム ゴールドシリーズとのペアリング体験もできたが相性は抜群であった。その秘密はフランス産の発酵バターと、フランス産の小麦粉も配合した専用粉を用いた豊かな香りと風味。しっかりとした味わいが晩餐メニューにありがちな”濃い目の食”とのマッチングを加速させてくれた。
 「個人的にフードペアリングとしておススメしたいのはセブンプレミアム ゴールド 金のビーフシチューですね」とは上田さん。記者も試してみたが、旨味が溶け込んだブラウンソースとバターロールの組み合わせは至福の一言だ。(特にバターロールをトースターなどで温めておくと、香味がより際立つので尚良し。テーブルマナー的には微妙だが、バターロールでソースを掬って食べるとメチャ旨!)。
 もちろん、バターロールは温めずにそのまま食べてもOKだ。パッケージも2個か4個入りを選べるので、単身者から家族みんなでと幅広いレンジで対応してくれるのも嬉しい所。晩餐を彩る”夜パン”としておススメだ。現在、セブン-イレブン全店に順次拡大中で、12/3からはセブン&iグループ各店でも販売予定。店頭で見かけた際は是非チェックして欲しい!


セブンプレミアム ゴールド 金のバターロール
価格132円(2個)、262円(4個入)

今年もやってきた! 濃厚プリンパフェ!!

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文/小川太市

 先週、ミニストップから秋の到来告げるパフェがお目見えした。
その名も 「なめらかプリンパフェ」 。2013年より毎年販売されてきている名物的パフェで大人気。昨年度も同社パフェ部門で販売数ナンバー1となった商品でもある。 その人気の秘密はこだわりの「プリン」にある。
 エグロワイヤル Ⓡ と呼ばれるシェフ・パティシエの声から生まれた素材の風味を引き立てる卵を使い、卵のコクはありながらもすっきりとした後味が特長となっている。そこにクリームチーズ、新たに北海道生クリームを配合し、ミニストップ史上最高に濃厚でなめらかなプリンに仕上げたとか。
 さらに粗めに砕いたローストシュガーを昨年の2倍!振りかけ、全体の香りと苦味のバランスを整えたという。気温の低下するこれからの季節でも美味しく食べられる極上スイーツだ。


【商品情報】
●商品名 : なめらかプリンパフェ
●価 格 : 本体価格338円(税込:365円)※
●発売地区 : 全国
●エネルギー : 310 kcal
※税込価格は、お持ち帰り時に適用される軽減税率8%にて表示 。
イートインスペースで飲食される場合は標準税率10%が適用。

ファミマのジムがより身近に!

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文/小川太市

 ファミリーマートが2018 年より展開する「Fit&GO」。コンビニと同じく24時間、365日気軽に利用できるのが特長のフィットネス施設として注目を集め、これまで東京や神奈川の駅前などに出店してきたが、そのFit&Goとしては初となる商業施設内店舗「Fit&GO ポンテポルタ千住店がこの度、オープンした。
 場所はUR都市機構とニッピが主体となって開発された複合施設「ポンテグランデTOKYO」の2F。同施設は延床面積は約3万700平方メートルで、三菱地所リテールマネジメントが管理・運営を受託。テナントとして食品スーパーの「ライフ」、家電量販店の「ノジマ」、ドラッグストア「マツモトキヨシ」、衣料品専門店「GU」などが入居しており、ファミリーマートも1階部分に出店している。京成線・千住大橋駅直近とあって地域の中心ともなる施設だ。Fit&Goは同SCの2階部分に出店。


 ここに出店した狙いとして「ターミナル駅である北千住や近年再開発が進む南千住の中間地点に位置する場所で、どちらの商圏のジムにも通うのは大変……という地域ニーズに合わせたコンパクトな店作りを考えた」と語るのは新規事業開発本部・インキュベーション部フィットネスグループの担当者。
 これまでの展開してきた4店舗は24時間営業だったが、ポンテポルタ千住内では午前7時から午後11時までの営業となる。店舗面積は約76平方メートルで、有酸素運動用マシンや筋力トレーニング用マシン、ストレッチエリアを備え、シャワー室などは自宅ですますユーザーニーズに合わせてあえて設けなったという。その分、月額利用料は5900円からと、他の4店舗より2000円安く設定したそうだ。


 もちろん、ファミリーマートとの連動もバッチリで1F店舗には普通のファミマとは違い、プロテイン食などのアスレチックフードが充実。しかも会員にはプロテイン食だけでなく、飲料や弁当などの食事なども5%引きが適用されるというから嬉しい。(※酒類や嗜好品、金券類などを除く)。スタイルもお値段もがっつり鍛える!という人よりも、毎日ちょっとずつ鍛えたいという人におすすめしたいジム。より手軽に身近になったFit&GOの新しい挑戦に期待大だ。

■店舗概要
所在地:東京都足立区千住橋戸町1-13
ポンテポルタ千住2階
営業時間:7時~23時(休日は施設スケジュールに準じる)
形態:直営
店舗面積:約76m2
主な設備:有酸素運動用マシン、筋力トレーニング用マシン、フリーウェイトコーナー、ストレッチエリア
料金:入会金無料、月額5900円(税抜)から

お問い合わせ
Fit&GO
https://fitgo.jp/

セコマ初!貴重な北海道美瑛町産ハスカップを使った『ハスカップサワー』が誕生!

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文/小川太市

 ハスカップと言えば北海道を代表する果実のひとつ。見た目はブルーベリーに似ているが、味わいはブルーベリーよりも酸味が強く、皮が薄く、水分含有量が多いため、食べた瞬間に甘酸っぱさが口いっぱいに広がるのが特長。実は栄養豊富でカリウム、カルシウム、鉄、ビタミン C、ビタミン E などを含み、ポリフェノールもブルーベリーより多く含まれているとか。
 スイーツやジュースとの相性も抜群だが、サワーのベースとしてもぴったり。そんなハスカップ、しかもしかも貴重な北海道産のハスカップを使ったサワーを誕生させたのが北海道発祥のコンビニ・セコマ。JAびえいの協力を得て北海道美瑛町産ハスカップ果汁を使用 ハスカップはセコマのグループ工場「ダイマル乳品」で調 達し搾汁 している。ハスカップの爽やかな酸味 が口に広がる甘酸っぱい味わいに仕上げているのが特長だ。缶のイラストには 美瑛町の象徴でもある”パッチワークの丘”や”ハスカップ”をイメージ。

ちなみに”パッチワークの丘”とは多彩な農作物の花が織りなす美瑛町の風景から名付けられたとか。 缶のデザインもお洒落でこれだけでも手にとっておきたい一品。なお、数量限定となるのでゲットするならお早めに!

商品名 :Secoma 北海道美瑛町産ハスカップサワー
※ お酒 ※ リキュール(発泡性)①
※ハスカップ果汁 0.8%(美瑛町産)、レモン果汁 0.3%使用、内容量 :350ml、アルコール分:5%

本体価格
北海道 128 円(8%税込 138.24 円)
茨城県・埼玉県 138 円(8%税込 149.04 円)
※セコマグループ店舗での販売価格

販売店舗:【セコマグループ】
セイコーマートの酒類取扱いのある全店
(北海道・茨城・埼玉)  ハセガワストア・タイエー・ハマナスクラブ

その他
美瑛選果本店(北海道上川郡美瑛町大町 2 丁目 6)
※美瑛選果本店では販売価格が異なります

問い合わせ
セイコーマート お客様相談室 Tel 0120-89-8551
(受付時間 9:00~17:00 ※ 日曜日を除く)
https://www.seicomart.co.jp/




ファミマが誇るスイーツのエースが絶好調!

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文/小川太市

 ファミリーマートのオリジナルブランド“Famima Sweets(ファミマスイーツ)”をご存知だろうか。製法はもちろん、原材料からもこだわった至福のスイーツを手軽に楽しめると大人気なのだ。
 その中でもエースと呼べる存在が「スフレ・プリン」シリーズ。2018年11月にリリースされてから大好評を博していたが、先日早くも累計1000万個を突破!したそうだ。
 その人気の秘密は“ふわふわ食感”のスフレと“とろける食感”のプリンが一体となった唯一無二の味わい。本来なら、それぞれ別々に作り上げる商品を1つの商品にするため、一緒に食べた時に最もおいしくなるように味のバランスを調整しているとか。
 特にスフレは、“ふわふわ”“シュワシュワ”でしっとり・柔らかな食感を出すのに、通常の2倍以上の開発期間半年・10回以上もの試食を重ねて作ったそう。ふわふわに仕上がったスフレがしっかりと見えるよう、また潰さないようにドーム型の蓋を新たに採用したというこだわりぶりも徹底している。現在発売中なのはオリジナルの「スフレ・プリン」と北海道産牛乳を使った「まっ白ミルクのスフレ・プリン」の2アイテム。ファミマでしか買えない至福のハイブリット・スイーツを楽しもう!

■スフレ・プリン(278円) 全国発売

とろけるようにやわらかな食感のカスタードプリンの上に、細かく泡立てたメレンゲを湯煎焼きでふっくら仕上げたしっとりふわふわ食感のチーズスフレを丸ごとのせて。ふわっとスフレ×とろっとプリンが織りなす“ふわとろ食感“を楽しめるハイブリッドスイーツだ。スフレとプリンの間には、ホイップクリーム・キャラメルソースが隠されている。

■まっ白ミルクのスフレ・プリン(278円) 全国発売

北海道産牛乳を使用した、とろけるようにやわらかなミルクプリンに、焼き色がつかないようにふんわり・しっとり焼き上げたまっ白なミルクスフレを丸ごと1つのせ。スフレとプリンの間には、ホイップクリームと練乳ソースをトッピング。白で統一した、やさしいミルクの味わいが特長だ。

具材タップリ!食べ応え抜群のトルティーヤ

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文/小川太市

ナチュラルローソンの新メニューは具材比率を15%アップさせたトルティーヤ。 展開するのは「トルティーヤ ラタトゥイユ 」(330 円) 、トルティーヤ 照焼チキン」(330 円)、「トルティーヤ もち麦カレー」(330 円)の 3 品 。

トルティーヤ ラタトゥイユ はラタトゥイユとかぼちゃサラダをメインに、ベーコン・グリーンカール・ 人参・レタス・ほうれん草・紫キャベツを 巻いた トルティーヤ  。 1 日に必要な 緑黄色 野菜の 1/3 (※)が摂れる仕様。 
トルティーヤ 照焼チキン はメインのチキンに照焼ソースを合わせ、玉子・グリーンカールなどを巻い たトルティーヤ。
トルティーヤ もち麦カレー はガーリックを効かせたトマトソースで味付けをしたもち麦をメインに、大 豆ミートを使用したキーマカレー・ゆで卵・インゲン・グリーンカール・ レタス・人参・紫キャベツを巻いたトルティーヤ。

これまでの2本入りタイプから1本入りに改め、食べやすいサイズとし、かつ 具材比率を15%増量させることで食べ応えも高めているのが特長だ。

(※) 1 日あたりの 緑黄色野菜 摂取量の目標 12 0g 以上(厚生労働省「健康日本 21 」より)